ここ、岩船郡神林村塩谷地区は荒川河口に位置し、荒川は今も清流日本一と名高いところです。
歴史は古く、遠い昔酒田に向かう北前船の寄港地で有ったと聞きます。
町は妻入り造りが並び港町の風情が今も残っています、高台には「お稲荷さん」が奉られ、その隣には地域の皆さんの汗で造られた「展望台」がります、ここに立つと「東」は朝日、飯豊、胎内、櫛形山脈が
「西」は荒川河口が”キラキラ”と輝き、佐渡島が大きく、粟島が近くに見えます。
ここを基点に私は町並みの散策に、商家、民家に上がり家人から建物や大福帖等の説明を受け、何れも古く歴史を感じる事ができます。
又、村上藩からの古文書も有り、ここの隆盛が見えました。 町屋の訪問は「町屋の散策」の看板が出ていれば何時でも見せて戴ける様です。
第1回「塩谷の町屋散策」での「お茶会」は大盛況で賑やかな声が方々に有りました。
塩谷の「人々の情け」が「スタッフの笑顔」が楽しさを倍増させたのでしょうね。
私は 町並みも然る事ながら「大戸(オド)とくぐり戸」、浜通りの「風防柵」、「展望台からのガス油田プラットホームと夕日」が好きです。
ゴミ一つ落ちて居ない町並、夕日を観て帰路につきました。
地域の皆さん、撮らせて戴いたお客様、撮影協力有難うございました。
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